セブンイレブンで販売!世界初の「水素焙煎コーヒー」とは

coffee

我々の生活の身近な存在であるコンビニで新たなコーヒーの革命が起こりそうです。
海外の記事(水素技術関連)でたまたま目にし、今回まとめてみました。
The Future of Coffee Arrives at 7-Eleven – Discover the Clean Flavor of World-First “Hydrogen Roasting” – Hydrogen Central
※引用元

”日本のコンビニエンスストア大手、セブンイレブンはUCC上島コーヒーとの共同開発により、2025年10月28日より「7CAFÉ水素焙煎コーヒー」を国内店舗で順次発売。このコーヒーは、世界初の大量生産に成功した革新的な「水素焙煎」技術で造られて、その最も特徴的な特徴は、優れた味と持続可能性の間で高レベルのバランスをとっていることです。すっきりとしたさわやかな味わいと環境にやさしい格付けを兼ね備えた、まさに「未来のコーヒー」と呼ぶにふさわしい一杯です。”

水素焙煎とは

引用元:https://www.sej.co.jp/products/sevencafe/information/#structure

UCC上島珈琲が独自に開発した「HydroMaster」。これによって世界発となる水素焙煎コーヒーの量産が可能に。

引用元:https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel250423.html

一般的に大型焙煎機の熱源は天然ガスですが、水素を用いることで燃焼時にCO2を排出しない環境によい仕組みとなっています。
ちなみに毎日2杯のコーヒーを水素焙煎に変えた場合、1年間で植樹1本分相当のCO2削減効果があるのだそう。

味や香りへの影響

”水素焙煎は高温と低温の温度調整幅が既存熱源より広いという特徴があり、これまでの焙煎ノウハウと組み合わせることで、コーヒー豆の新しい魅力を引き出すことができます。”

セブンイレブン(UCC上島珈琲)の見解としては、温度調整幅が広いからということ。
たしかに温度レンジコントロールが広く、さらに細かく調整できるとすればガスと違いは出ると思います。
ちなみになぜ幅が広いのかは下記で解説してあります。

引用元:https://www.sej.co.jp/products/sevencafe/information/#structure

低温で安定した加熱が可能になることで華やかな香りやまろやかな酸味を再現できるようです。
たしかに私のような手回し焙煎(ガス熱源)だと低温での加熱がなかなか難しいです。水素うらやましい。。

コスト面

調べると従来の焙煎と比較すると3~5割ほどコスト増のようです。
水素の製造コストや付加価値などが価格に乗っかっているイメージですかね。
通常のセブンイレブンのコーヒーと比べて+20円ほど。顧客がどう判断するのでしょうか。

最後に

セブンイレブンの水素焙煎コーヒーについてご興味湧きましたでしょうか。
私はまだ飲んでいないので、ぜひ飲んで見たいと思います。

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